男性ホルモンを増やす方法 太ももの筋肉とコレステロール

男性ホルモンが減少すると男性更年期障害の症状が出る

男性ホルモン(テストステロン)が血中濃度の規定値である1.5ngを下回ると、全身倦怠感や手足の冷え、火照り、また怒りっぽくなったりという、男性更年期障害の症状が出始めます。
肉体的に辛いのは全身倦怠感で、これは経験した人でないと分からない辛さがあります。
また怒りっぽくなると周りの人とトラブルを起こす事が多くなり遂には暴力という形になる事もあり、大きな問題となります。
私の場合、暴力まで至った事はありませんが「一歩手前」まで行った事もあり、それで人間関係を大きく変えてしまった事もありました。
男性更年期障害は男性ホルモンが年齢と共に減少した結果、起きるのですが個人差が有り年齢を経て分泌量が落ちても規定値を切らない人もいます。
こういう人達は一生、男性更年期障害にはなりません。
私が専門ドクターから聞いた話では筋肉量、特に太ももの筋肉量に男性ホルモンの分泌量が比例するとの事で「毎日、筋トレ、特にスクワットをやって下さい」と言われました。
こう書きますと「大柄な男性らしい、がっちりした体格の人は大丈夫」と想像されるかも知れませんが実はそうなのです。
特に若い時に陸上の選手だったりスケートや自転車競技の選手だった人達は太ももの筋肉が人一倍、鍛えられていますので歳を取っても十分な量が分泌されるので大丈夫なのです。

男性ホルモンが減少すると男性更年期障害の症状が出る男性ホルモンの分泌量は太ももの筋肉量に比例する肉でタンパク質を摂るのは大事だがやりすぎは注意