男性ホルモンを増やす方法 太ももの筋肉とコレステロール

男性ホルモンの分泌量は太ももの筋肉量に比例する

男性ホルモンが減少すると男性更年期障害の症状が出る男性ホルモンの分泌量は太ももの筋肉量に比例する肉でタンパク質を摂るのは大事だがやりすぎは注意

私もドクターに言われて毎日、スクワットをやって太ももの筋肉量を増やしたら明らかに症状が軽くなりました。
男性ホルモンの1日の分泌時間というのは決まっていて、朝5時頃から分泌が開始され午後5時頃に終了するという規則性があるとの事で、午後5時前に症状が出る人は「そもそも全体の分泌量が足りない」午後5時以降に症状が出る人は「全体の分泌量はぎりぎり足りているが、分泌が終わると規定値を切ってしまうレベルの量しか分泌されていない」という具合に症状が発生する時間により、分泌量がどれくらいなのかの判断になるそうです、これは治療に使われるテストステロンの補充を「いつ行うべきか」の判断としても使われます。
また、男性ホルモンの分泌量はコレステロールとの関係もあるとの事です。

運動不足、炭水化物過多だけでは、説明できない。


糖尿病症例では、男性ホルモン低値例が多い。


男性は加齢とともに内臓脂肪蓄積。


男性ホルモンと筋肉は相互に関係している。


男性ホルモンは骨格筋増大に作用し、骨格筋は男性ホルモンを分泌する。

骨格筋を増やすにはロイシンを多く含む肉が良い pic.twitter.com/BS9B2Myh4o

— MEC食ドクター 福田世一 (@fseiichizb4) July 22, 2019
一般に中年以上の男性はコレステロール値が高いのが当たり前、というイメージですが私は逆に「低すぎる」という診断を受けました。
コレステロールには善玉(HDL)と悪玉(LDL)の2種類が有りますが、両方とも規定値より低い、という結果が出たのです。
私はお酒を飲みません、というより肝臓にアルコール消化酵素が無いので正確には「飲めない」のです。
従って飲み屋に行って暴飲暴食という経験をした事がありません。
幸いわたしは開発職であり営業職ではなかったので、いわゆる「お付き合い」や「客先接待」という物と縁が無く、周囲も私は飲めないという事を知っていたので無理に飲まされるという事もありませんでした。